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大学生必見!一人暮らしの物件選びで後悔しないための注意点

こんにちは。ちばです。
広島県出身の2002年生まれです。横浜の大学に進学し現在も横浜で一人暮らしをしています。
大学進学をきっかけに、一人暮らしを始める人は多いと思います。

初めての一人暮らしは自由で楽しい反面、物件選びを間違えると生活のストレスにもなりやすいです。
僕自身も大学進学のタイミングで一人暮らしを始めましたが、実際に住んでみて「ここは先に知っておきたかった」と思うポイントがいくつかありました。

この記事では、実体験をもとに 大学生が一人暮らしの物件を選ぶときに注意したいポイントを紹介します。
特にこれから部屋を探す人は、ぜひ参考にしてみてください。



大学生の一人暮らしで一番大事なのは通学時間

大学生の物件選びで、個人的に一番大事だと思うのは 通学時間の短さです。
物件を探していると、

  • 家賃が安い
  • 駅が近い
  • 部屋が広い

など、いろいろ魅力的な条件が出てきます。その中でつい見落としがちなのが 通学時間です。
しかし、実際に生活してみると通学時間はかなり大きな要素になります。

例えば通学に30分かかる場合、

  • 往復で1時間
  • 週5日で5時間
  • 一ヶ月で約20時間

かなりの時間を移動に使うことになります。

この時間があればバイトなり、友達と遊ぶなり、趣味なり、自分の時間なり。。。
もっと有意義なことに使うことができます。

もちろん電車の中の時間を有効活用することもできますが
個人的には 大学の近くに住むメリットはかなり大きいと感じています。

僕自身も大学から徒歩10〜15分ほどの場所に住んでいましたが、これは本当に正解だったと思っています。
大学生活は意外と忙しいので、通学時間が短いだけで生活の余裕がかなり変わります。

大学から自宅までの通学時間は結構大切です。

30分以内(徒歩・電車込み)を目標に探してみましょう。

電車通学よりも徒歩通学の方が圧倒的に楽なのでどうにかして親を説得しましょう。定期の値段分高い家には住めます。

徒歩通学の場合も、通学路の中に起伏がないか確認しておきましょう。

通学路に坂があったりすると夏場はきついと思います。汗をかきながら自転車を漕ぐのは高校生までにしたいですね。



駅までの距離も生活の快適さに関わる

大学に近いことも大事ですが、もう一つ重要なのが 駅までの距離です。
大学生になると、

  • アルバイト
  • 友達と遊びに行く
  • 買い物

など、意外と電車を使う機会が増えます。
そのため、駅までの距離が遠いと毎日の移動が少しずつストレスになっていきます。

僕の住んでいる場所は最寄り駅まで徒歩3分ほどなので、移動はかなり楽です。
駅が近いだけで急いでいる時、雨の日、夜遅い時間などでも負担が少なくなります。

飲み会に行く機会も増えてくると思いますが、電車で最寄り駅まで帰った後そこから徒歩40分とか想像するだけで酔いが覚めてしまいます。
物件を探すときは 大学までの距離だけでなく駅までの距離もチェックしておくと安心です。

そのため、家から15分圏内に一つ以上駅がある物件を選んだ方がいいです。

行動圏内が大きくなるので参考にしてみてください。

しかし、

線路からの距離が近すぎると騒音があるので注意。



周辺にスーパーやドラッグストアがあるか

物件を選ぶときは 周辺環境もかなり重要です。
特にチェックしておきたいのは

  • スーパー
  • コンビニ
  • ドラッグストア

このあたりのお店です。
大学生活ではやっぱり一人暮らしだと

  • 日用品
  • 食料

などを頻繁に買うことになります。
僕の場合、家の近くにドラッグストアがなくて少し困っています。
そのため、日用品などは Amazonで注文することが多いです。

最近はネットで何でも買えるのでそこまで困ることはありませんが、やはり近くにお店がある方が生活は便利です。

特にドラッグストアは

  • 洗剤
  • トイレットペーパー
  • シャンプー

など生活用品をまとめて買えるので、近くにあるとかなり助かります。

通学路の途中にあるとなお○



夜遅くまで営業しているお店があると便利

大学生になると生活リズムも少し変わります。例えば

  • バイトで夜遅くなる
  • 友達と夜ご飯を食べに行く
  • 帰宅が遅くなる

ということも増えます。そのため、夜遅くまで営業しているお店があるかというのも意外と重要なポイントです。

例えばコンビニ、深夜までやってるスーパーなどあると安心ですね!!



騒音は生活のストレスになりやすい

物件選びで見落としがちなのが騒音問題です。
特に気になるのが

  • 上の階の足音
  • 床の響き
  • 隣の部屋の生活音
    などです。

建物によっては、上の階の人が歩くだけで足音が聞こえることもあります。
これが毎日続くと意外とストレスになります。

完全に防ぐことは難しいですが、建物の構造や築年数からある程度推測はできますから内見の時にそこまで確認しておくと安心です。



風呂とトイレは別の方が快適

一人暮らしの物件では選択肢の中にユニットバスというものが入ってくると思います。
お風呂とトイレが一緒になっている物件です。

個人的には風呂とトイレ別の方が生活しやすいと感じています(流石に)。
自分は気にしなくてもいずれ友達なり彼女(彼氏)を家に招き入れる時に大変だと思いますよ!

また、ユニットバスの場合

  • 湿気が篭りやすい
  • 掃除が大変

というデメリットがあります。
毎日使う場所なので快適な方がいいですよね!!

コンロの数は意外と重要


アドバイス

家選びにおいて大切なことは

妥協しない!

家賃は親に出してもらうことがほとんどだとは思いますが、もしかすると大学卒業後も住むかもしれませんので妥協はするなと声を大にして言いたいですね。

けむ

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