こんにちはけむです。
先週の日曜日に公認会計士試験の短答式試験がありました。
一応私は昨年の5月目標ということで大学1年生から学習を始めていました。
5月落ちて「シンプルに演習不足だろ」と思って、夏休みも図書館にいって問題集やりました。
企業法や、監査論に関しても一問一答を回して適宜逐条解説も読みました。
しかし
12月全く点が上がりませんでしたピエーーーん。
講義を受けていた時期は大学の単位取得に命を燃やしていたため、あまり記憶がありません。
そのため、講義を脳内で再生することができず解いては忘れを繰り返していました。
また、切磋琢磨する相手がおらず、天邪鬼の私でさえ勉強に身が入らない時がありました。
言い訳になるのですが20歳の誕生日を迎えるなどプライベートの環境の変化もありましたね。
次の試験となると2023年の5月になるのですが、このまま焦って半年やっても受かりそうにない。もし仮に5月に合格してしまうと二次試験の論文式試験挑戦のチャンスを1回捨てるようなものなのです。
俗にいうゴッパチというものなのですが3ヶ月で二次試験の学習を終え、合格するのは常人のなせる技ではないのです。
自分の現状を客観的に分析した結果、、、
2023年12月の短答式を目標に心機一転頑張ろうかなと思います!!!!!!!
また、予備校もCPAに変えてやろうかと思います。
私は長らくどこの予備校でも受かる人は受かる派だったのですが、環境を変えるなら今しかないなと思いました。
また、受講料が安いということでLECにしていましたが、公認会計士試験合格が私の目標なのでそこへの手段は一番可能性の高いところを選んだ方がいいなと思いました。
弟が現在高校3年生で進路が不透明とのことで親に頼れないのでCPAの奨学金制度を利用して受講しようかなと考えています。
論文まで合わせて60万円弱です。ファーーー。
私が大学を卒業する頃には400万円くらい奨学金という名の借金を背負って生きないといけません。トホホ。
余談ですが、奨学金を借りるのは学生本人なのにどうして有利子か無利子かの判断が親の世帯収入なのでしょう。永遠に理解ができません。
大学を卒業て親が奨学金の返済を手伝ってくれるわけではないのに「なぜ」親の収入で決まるんでしょうか。
学生の成績で判断してくれよ以外の言葉がありません。
1年先の短答を目標にする決断ができたおかげで基礎をじっくり固める期間を作ることに成功しそうなのでとりあえず、受験したことがない簿記2級から取得していこうと思います。
先に日付を決めた方が頑張れるかなということで1ヶ月後に申し込みました、相当負け癖がついているので2級合格して一旦成功体験を味わいたいです。
来週CPAの相談会に応募したのでそこで受講を開始しようと思います。
次の5月までに基礎をガチガチにして6月から演習して12月合格します。
そして8月も突破します。半年後を見送る決断ができたおかげで前向きに勉強再開できそうです。頑張ります
けむ